
浦添商工会議所は、浦添市でビジネスを展開する皆様を支え、育てる地域総合経済団体です。起業・融資・税務・労働保険代行など、専門の職員がサポートします。
浦添商工会議所からの最新のお知らせ、セミナー・公募情報です。
商工会議所は「商工会議所法」に基づく特別認可法人で「その地区内における商工業の総合的な改善発達を図り、兼ねて社会一般の福祉の増進に資する」目的で設立され、日本商工会議所の傘下に全国で516商工会議所、125万の会員が連携をとりながら地域経済界のリーダーとして我が国商工業の発展に寄与するために活動する地域総合経済団体です。
浦添商工会議所は、浦添市における商工業の総合的な改善と発展を図り、地域社会の振興を目的とする経済団体です。市内商工業者の持続的な成長をサポートするため、公共性・地域性・総合性・国際性の4つを柱に以下の活動を行っています。
| 設立 | 1991(平成3)年4月 |
|---|---|
| 会員数 | 2,224件(令和8年3月現在) |
| 役員 |
会頭:又吉 康多郎(パナソニックコンシューマーマーケティング沖縄株式会社 代表取締役会長) 副会頭:仲西 聰(株式会社大城組 代表取締役社長) 副会頭:仲宗根 斉(沖電企業株式会社 代表取締役会長) 副会頭:平良 秀樹(株式会社イバノ 代表取締役社長) 副会頭:新垣 直人(琉球通運株式会社 代表取締役会長) 専務理事:渡名喜 守聖 ほか常議員40名 監事3名 |
| 議員 | 役員を含め120社 |

皆様におかれましては、平素より浦添市の発展および当商工会議所の事業活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
近年の経済情勢は、賃上げ等の明るい兆しが見られる一方、人手不足や物価高、エネルギー・物流コストの高騰が企業収益を圧迫し、先行き不透明な状況が続いています。県内経済は観光を中心に堅調に推移していますが、これらの課題は根強く、決して手放しで喜べる状況にはありません。
こうした中、浦添市では西海岸域開発や那覇港浦添ふ頭地区の整備、牧港補給地区の跡地利用など未来に向けた重要な開発案件を抱えています。当商工会議所といたしましても、行政や関係団体と緊密に連携し、これらの着実な推進に鋭意取り組んで参ります。
困難な環境下であっても変化を恐れず、地域経済に活力をもたらすため、当商工会議所は以下の取取り組みを重点的に推進して参ります。
1. 地域経済活性化と浦添ブランドの深化
西海岸域や新駅周辺の開発推進、南第2地区の区画整理事業といった大型プロジェクトの実行を後押しします。また、観光振興大賞の特別賞を受賞した「りっか!浦添」の継続支援や、「まちゼミ」、プロ野球キャンプ等との連携により、地域のにぎわい創出とブランド力の向上を図ります。
2. 「稼ぐ力」向上に向けた伴走型経営支援
厳しい環境下にある事業者の皆様をサポートするため、経営指導員等による伴走型支援を強化します。資金繰りやBCP(事業継続計画)策定支援をはじめ、DX推進による業務効率化・人材不足解消をサポート。「経営発達支援計画」のPDCAサイクルを徹底し、創業から事業承継、多様化する新たな経営課題まで幅広く支援し、「稼ぐ力」の向上に注力します。
3. 組織基盤の強化と行政への要請活動
行政や関係機関との連携を強め、市内企業への優先発注や市産品優先使用を継続して要望することで、地元企業の育成と地域雇用の確保に繋げます。また、当会議所自身のDX化による利便性向上を図り、「会員に寄り添う商工会議所」として組織基盤の強化に努めます。
不確実な情勢下においても、当商工会議所は会員の皆様とともに着実に前進して参る所存です。皆様の力強い成長とご発展を心より祈念申し上げますとともに、今後とも変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
浦添商工会議所へのご相談・ご質問・資料請求はこちらから承ります。
| 名称 | 浦添商工会議所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒901-2122 沖縄県浦添市勢理客4丁目13番1号 2F |
| 電話番号 | 098-877-4606 |
| FAX番号 | 098-877-4677 |
経営相談、検定試験、会員サービス、共済制度のお問い合わせにつきましては、
お電話またはWebお問い合わせフォームより承っております。